内臓脂肪の原因

内臓脂肪の原因とはどういうものがあるのでしょうか。

 

これは、食生活の欧米化によるところが大きいといわれています。脂肪分の多い食事が増えたということが要因とされており、それが原因で脂肪が過剰摂取されることにより、内臓脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

 

内臓脂肪の溜まる仕組みとして、食品からは脂質、糖質、たんぱく質といったものが取り込まれますが、このときに身体はエネルギーとしてこれらの物質を消費するわけです。

 

しかし、ここで消費されなかった分は血液により脂肪細胞や肝臓に運ばれます。そして、中性脂肪として体内に蓄積されることになります。ここで過剰摂取が起こり、尚且つ運動をすることもなく脂肪が蓄積されっぱなしの状態になった場合、内臓脂肪になっていくというわけです。

 

内臓脂肪が溜まる原因としては、日常生活の中では座りっぱなしの仕事や生活が増えたこともありますし、現代社会におけるストレスの増加も、内臓脂肪が溜まる原因の一つとして考えられています。

 

また、内臓脂肪が溜まる遺伝子というものもあるようです。ただ、内臓脂肪の溜まる要因は、食事の摂取に対してきちんと運動ができていないことが最大の原因となっていると思われますので、内臓脂肪を蓄積しないためにも、毎日の適度な運動は欠かさないようにすることが大切なようです。

 

一日10分でもいいので、有酸素運動をするといいかもしれません。自分の健康は自分で守るようにするといいでしょう。